奇跡のCBDオイル

CBDオイルを

ラ・フィール治療院にて販売開始しました。

(2019.8.29)

アメリカの老舗ブランド「Kannaway」になります。

研究開発や品質へのこだわりが半端ではありません。

Kannaway HP

 

当院で現在販売は人気が高い、こちらの3点になります。

ピュアCBDリキッド-2オンスCBD500 mg

価格:13,000円

 

Pure Gold ーCBD1500mg

価格:24,000円

 

CBD軟膏

価格:6,500円

 

「CBDオイルとは?」

カンナビジオール(CBD)の特徴

カンナビジオールは、

ヘンプ・麻に含まれている植物性カンナビノイド(フィトカンナビノイド)

の一つとして知られています。

ヘンプに含まれる植物性カンナビノイドは、

未だ全容が解明されていないものの80種類から114種類とも言われています。

その植物性カンナビノイドの中でも最もよく知られているカンナビジオールは、

潜在的な可能性を秘めた天然化合物として今、世界中で注目を集めています!

医療大麻は、ご存知ですね。

でも、どうしてそんな麻薬と言われているものが?

医療に?

と思ったことないですか?

CBD(カンナビジオール)THC(テトラヒドロカンナビノール)は、

共に大麻に含まれる成分です。

両者の分子式は全く同じですが、構造式が異なるため、全く別の作用をします。

(詳しい説明は、下の参考映像を観てください!)

大麻自体、いろいろと世界中で解禁されて広まっています。

それは、何故か?

それは、CBDに素晴らしい薬効があるからなのです!

CBD(カンナビジオール)は、

その大麻成分の不利益成分で無い成分だけで作られている

望ましくない副作用なしで、

さまざまな精神的および肉体的なメリットをもたらす可能性があります。

人間の体内には本来、身体調節機能があります。

食欲、性機能、痛み、免疫調整、感情、運動機能

発育と老化、神経保護、認知や記憶などの

あらゆる機能を滞りなく行うシステムです。

ECS(エンド・カンナビノイド・システム)

いわゆる体内の交通整理を行っています。

しかし、加齢やストレス、生活習慣でECSのはたらきが弱ると

『カンナビノイド欠乏症』となり、あちらこちらで障害が起こります。

これがいわゆる不調です。

しかし、CBDを摂ることでECSのはたらきを取り戻すことができます

この様な理由から、CBDオイルは

全く合法的な商品で世界中で流行りつつあります。

もちろんハリウッドセレブもご愛用です。

麻草の芽と花にある樹脂腺から抽出されますが、

工業的には、「ヘンプ」からも採られます。

(ヘンプは繊維をとるために品種改良した大麻草で、芽が小さく、テトラヒドロカンナビノール

(THC:陶酔感をもたらす成分)濃度が0.3%以下)。

抽出したCBDオイルは通常、MCT(中鎖脂肪酸)

オイルなど別のタイプのオイルで希釈されます。

ですから、まずCBDオイルには幻覚作用はありません

日本では麻由来の製品に対して不安を抱く人も多いと思われますが、

麻の茎、種から作られた製品は日本において違法性はなく、安心してご利用になれます。

詳しく以下参照↓

ウキペディア CBD

 

では、このCBDオイルは何の効果があるのでしょか?

一般的に使われる大きな特徴は、

うつ症状や慢性の痛みが軽くなる

深く眠れると言われています

動物実験と経験的証拠によると、

CBDオイルは不安症や物質乱用障害から慢性痛、

中枢神経系の病気にいたるまで、あらゆる症状の治療に効果があるかもしれません

いずれも有力な医学誌、ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)誌と

ランセット誌で報告された最近の2つの臨床研究では、

ある種の発作を減らす効果があると証明されました。

 

以下に効果が期待される疾患を列記いたします。

1.がん治療に役立つ

CBDや大麻に含まれるその他化学物質には抗腫瘍効果があり、標準治療を改善するのに利用することができます。CBDは複数の異なる子宮頸がん種においてがん細胞を良好に阻止しました。

CBDはがん細胞がエネルギーを作る能力を低下させ、がん細胞の死を引き起こします。

またCBDは、グリオーマ細胞の成長や侵襲を低下させるので、抗腫瘍剤としてのCBDの役割の可能性が示唆されます。CBDは、乳がんや前立腺癌に対する併用療法において有望なツールである可能性があります。CBDには直接的な抗腫瘍効果、従来の抗腫瘍剤の有効性を向上する能力、緩和治療薬としての有効性などの特性があるからです。

 

2.炎症および自己免疫を低下させる

CBDはその抗炎症作用のため、さまざまな炎症性および痛みに関連する疾患に対する

非常に有望な治療薬なのです。

 

3.神経系を保護し、神経変性疾患に役立つ可能性がある

CBDは脳内の神経伝達物質グルタミン酸塩および活性酵素種(ROS)の

有害効果を阻止することが分かっています。

またCBDはβアミロイドの毒性から脳細胞を保護するため、

アルツハイマー病やパーキンソン病における潜在的な治療薬となります。局所貧血からも脳を保護します。

初期人体研究では、パーキンソン患者に1日あたり100〜600mgのCBD投与を6週間続けたところ、用量依存的改善が見られました。しかし、別の研究では、パーキンソン病、運動障害においてTHCとCBDの混合物による有効な効果は見られませんでした。

CBDは動物モデルにおいてアルツハイマー病の認知障害を中和することが分かっています。

CBDは抗炎症および抗酸化特性を持つことから、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の治療および生存を延長させる有望な化学物質である可能性があります。

 

4.統合失調症に対する治療可能性を持つ

CBDは精神病の潜在的治療薬です。CBDは統合失調症の症状を改善します。

研究では、CBDは非定型抗精神病薬に似た薬理学的効果を持つが、

副作用はより少ないことが示唆されています。

 

5.てんかん発作に役立つ可能性

CBDは、治療抵抗性てんかんに対する有望な治療薬である可能性があります。

治療抵抗性てんかんを患う子供を持つ親が参加した調査のなかで、

84%の両親がCBDの摂取によって発作頻度が減少したことを報告しています。

またこれらの子供には注意力の向上、気分および睡眠の改善が見られましたが、

副作用として眠気や疲労感が起こりました。

純度98%のオイル状CBD抽出物を用いた3ヶ月の治療後、治療抵抗性てんかんを持つ子供の39%に、

50%以上の発作頻度低下が見られました。

抗てんかん薬に耐性がある続発全汎てんかんを患う8人は、

カンナビジオールを1日あたり200〜300mg摂取する治療を4.5ヶ月間続け、そのうち7人に改善が見られました。

 

6.不安を緩和する

カンナビジオールは、健康的な人と社会不安障害に苦しむ患者双方の不安を緩和します。

研究では、CBDが演説によって引き起こされる不安や不快感を大きく軽減させることが示唆されています。

またCBDは、THCの使用によって引き起こされる不安も軽減します。

研究者は、CBDがパニック障害、強迫神経症、

ならびに心的外傷後ストレス障害に対して有効的である可能性を示唆しています。

CBDは心的外傷後ストレス障害(PTSD)治療における潜在的な治療薬です。

 

7.痛みを緩和する

カンナビジオールは慢性痛の治療に対する新たな薬類となる可能性を研究が示唆しています。

カンナビジオールは、特にTHCと組み合わせた際、多発性硬化症、癌、リウマチ性関節炎、

神経障害痛に関連する慢性痛や術後疼痛の治療に対して有望な結果を示しています。

 

8.リウマチ性関節炎に有益である可能性

CBDは抗炎症効果を持つことから、関節痛やむくみの緩和をもたらし、

関節破壊や疾患の進行を抑える可能性があります。

動物モデルにおけるCBDの投与は、深刻な損傷から関節を保護し、進行を抑え、関節炎の改善をもたらしました。

 

9.吐き気を緩和し、食欲を改善する

CBDはラットに投与された際、吐き気・嘔吐を緩和したことを、研究が示しています。

研究者は動物モデルにおいて、低投与量のCBDは毒性のある薬に引き起こされる吐き気・嘔吐を軽減するが、

高用量では吐き気を増加させるか、効果を見せないことを発見しました。

THCは人間の吐き気・嘔吐を治療するための承認薬(ドロナビノール)ですが、

CBDの人体に対する有効性を証明する臨床研究が必要です。

国立がん研究所によると、CBDは体内のカンナビノイド受容体と結合することにより食欲を増進させます。

 

10.糖尿病の発生率を下げる

4,657人の男性・女性が参加した研究は、現在進行中の大麻使用は空腹時インシュリン値を16%下げ、

糖尿病発病に関連する要因である胴囲をより短くすることに関係があることを示しました。

カンナビジオールは若い非肥満マウスにおける糖尿病の進行を大幅に低下させます。

治療しなかったマウスにおける86%に比べ、CBDで治療したマウスにおいてはたった30%でした。

カンナビジオールは、糖尿病におけるインシュリンを生成する膵臓細胞の破壊、

ならびに炎症性サイトカインの生成を抑制・遅延させることができます。

このデータは、人体にとって安全であるとみなされるCBDは初期段階の1型糖尿病に対する

治療薬として使用できる可能性がある、という仮定を裏付けます。

 

11.心臓の健康を促進する可能性

CBDが動物モデルにおいて動脈の拡張を引き起こし、血管を損傷から保護したことが、研究で報告されています。

CBDは動物モデルの心臓・脳における梗塞面積を縮小させ、心調律異常を改善しました。

またCBDは不安またはストレスの多い状況に反応した心拍数や血圧を下げることも、研究で分かっています。

CBDはまた、白血球機能および血小板凝集にも影響します。

しかし、人間の心臓および血管疾患の発達を防ぐCBDの能力を証明するためには、

さらなる研究が必要とされます。

 

12.うつ病を治療する可能性

研究者によると、CBDはマウスにおいて抗うつ剤のような効果を示します。

 

13.炎症性腸疾患(IBD)に役立つ可能性

CBDはIBDを持つ動物モデルの大腸炎を防ぐことを研究が裏付けています。

CBDはIBDを患う患者の腸運動性を正常化するのにふさわしい代替薬である可能性も、研究で示されています。

CBDは、ペルオキシソーム増殖因子活性化受容体γ(PPARγ)

の活性化を通じて腸炎症の重症性を軽減する可能性があります。

 

14.細菌から防御する可能性

CBDは、治療が困難な感染症を引き起こすことがあるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に対して抗菌作用を示しました。

 

15.骨成長を促進する

CBDを用いて治療された、折れた手足を持つげっ歯類は、通常よりずっと早く治りました。

 

16.糖尿病の発生率を下げる可能性

研究者は、睡眠前にCBDを摂取することは、不眠症患者の睡眠を改善することを示唆しています。

 

17.禁煙に役立つ可能性

研究では、カンナビジオールを1週間吸引することで、喫煙者のタバコ喫煙本数を約40%減らしたこと、

またニコチンへの欲求が高まることもなかったことが示されています。

 

18.ニキビ治療に役立つ可能性

CBDは人体の皮脂腺の脂質合成および増殖を抑制する一方で、

皮脂腺に対する抗炎症効果を持つので、尋常性座瘡の治療に対する治療薬として可能性を持っています。

 

19.乾癬の治療に役立つ可能性

CBDは皮膚細胞(ケラチン生成細胞)の成長を抑制するので、乾癬治療に役立つ可能性があります。

 

20.不安障害やうつ病に有効性を示す

・CBDは細胞内のCa2+、イオン、ニューロン興奮性を調節するので、発作を軽減することができる

 

副作用

CBDはTおよびB細胞の活動を抑制するので、HIV感染のリスクを高める可能性、

また病気の進行、腫瘍の成長・転移、ぜんそくを悪化させる可能性があります。

CBDはシトクロムP450と呼ばれる肝臓酵素の活動を低下させることがあり、

処方薬の60%よりも代謝の原因になります。

またCBDは軽度の低血圧、口内の乾燥、ふらつき、鎮静を引き起こすことがあります。

 

この様にCBDは様々な効果が期待でき

今後、医療に取って代わる可能性があります!

そして、CBDの医療への転換は世界的に広まりつつあるでしょう。

 

なにしろ大麻の薬理作用特許はアメリカの利権のひとつですから。

 

日本も今後は100%負担の自由診療で医療崩壊に近くなるのではと?

と心配もされていますが、、、

CBDの普及によって

ある程度の医療問題の解決策になる可能性が出てきました。

 

以下に参考映像をお付けいたします!

 

 

大麻草の薬理効果

 

日本臨床カンナビノイド学会 学術大会

 

予告編:WEED THE PEOPLE — 大麻が救う命の物語 —

【医療大麻】2014年にCNN

 

 

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