酒は百薬の長!?

阿佐ヶ谷 ゆる頭整体・筋膜整体・鍼灸 ラ・フィール治療院です。

昔より?

「酒は百薬の長」

などと言われています。

ですが、だいぶ以前からガン飲酒の関係性は研究されており、

ガンになる確率が上がると言われていました。

最近の研究でも酒はガンになる危険性を高めるということが発表されています。

英ケンブリッジ大学の英MRC分子生物学研究所で行なった研究

アルコールとがんの関係が明らかに DNAを損傷、二度と戻らない状態に

米臨床腫瘍学会のがん予防委員会発表

お酒はがんの危険高める 飲み過ぎに注意と米学会

 

それでも、なお吞兵衛たちが、

いや酒造メーカー?国税? なのか・・・

コミニケーションツールや酒文化なども含め

「酒は百薬の長」

として酒を飲む口述に使ってきましたね・・・

私も健康管理に、ほぼ毎日少量ですけど呑んでいます!

体調の不具合が分かるしね・・・

と、言い訳がましいのですけど。

ですが、最近 これは!本物!

「酒は百薬の長」

と、ハマった酒があるんですよ。

それがこちら↓

発芽玄米のお酒です。

これが、

不味い!

んですよね~。

最初に口にしたときは。

 

ですが、日本酒だと思って呑まないと、意外と美味しい!

日本酒だと思って呑もうとすると不味いです。

料理にも合わないし・・・

ですが、醗酵し続けているので開封時に気を付けないと

シャンパンのように泡がドバドバ出てしまい、お酒がこぼれてしまいます。

要冷蔵で、出荷してからも醗酵し続けているので呑む時期。

作った時期で味も変わっるのです。

全く初体験の日本酒です。

悪酔いしないし、腸内細菌が活発になる感じですね。

これぞ「百薬の長」という感じです。

糖尿病高血圧なども改善された方々が多くいるそうです。

私は、翌朝トイレに行くと口内に「むすひ」の味が蘇ってくる現象が起きました。

決して呑みすぎのアル中ではありません。

脳に効く~!?

なんだかとても不思議なお酒です。

 

こちらの寺田屋本家さんの酒つくりは

無農薬栽培の米を自家栽培、地元の湧水を使用。

これは今どき珍しくないですが、30年ほど前から行ってます。

そじて蔵人たちは微生物たちの声を聞きながら、

発酵場を整え、うまく手助けをしていくことが仕事として、

歌を唄ったり、太鼓の音を聞かせたり、いろんなことをされてます・・・

そしておいしく、体に優しいお酒をいただくことができるのです。

その酒蔵がこちらの寺田本家さんです。

寺田本家

こちらの本に、こだわりが詳しく書いてあります。

お酒のお話だけでなく生き方の本としてお奨めです。

人間も腐らないで、醗酵していくというテーマで。

発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方

 

でもね~

いくら、このお酒を伝えたくとも

呑んでいただかいないことには、実感出来ませんよね。

気になる方は是非呑まれてください!

お酒が飲めない方は、甘酒みたいなものと酒粕があります。

 

寺田屋本家のホームページで近所で販売するショップから購入するのが

一番いいのですけど、通販もあります。

少量で早く欲しいのなら、アマゾン・楽天でも取り扱っていますが、

高くつきます・・・。

Amazonページ

楽天ショップ

 

 

Facebookページもありますので、参考にどうぞ。↓

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