Holistic Garden
ラ・フィール治療院

整体法・マッサージ はり・きゅう フラワーエッセンス ホメオパシー

治療内容
整体法・マッサージ
筋骨格のバランスを整える
はり・きゅう
気の流れを整える
フラワー・エッセンス
感情を癒す
ホメオパシー
心身を癒し霊性を高める




一人一人体質やこころの状態が異なります。
生まれ育った環境や現在の環境も異なります。
同じ症状だからといって、同じ治療法が有効とは限りません。

当院では、一人一人の状態やご希望により各療法をプログラムさせていただきます。

整体法・マッサージ(筋筋膜リリース・セラピー) 〜 筋骨格のバランスを整える 〜

コンピューター中心の仕事、運動不足、偏食、人間関係などなど、 現代社会で生活していくうえで、数えたらきりがないくらいのストレスがありますね。 これらは肉体的にも精神的にもさまざまな症状を呼び起こします。 それらの症状は、ゆがみ・ねじれとなってからだに正直に現れてくるのです。

筋膜とは、筋肉を包む膜のことで筋肉の動きを正常化する作用があります。骨格を支える重要な役目をもっています。また、循環器系の調整にも大きくかかわります。 この筋膜のゆがみ・ねじれを正常に戻してあげることによって各種症状の改善につながります。
感覚的にはマッサージに近く、気持ちよく治療が受けられます。
(関節を無理に鳴らす施術ではありません。)

適応症状: 頭痛、首・肩こり、五十肩、腰痛、膝痛、婦人科疾患など

はり・きゅう 〜 気の流れを整える 〜

気の流れは、季節・食べ物・性差・年齢などの様々な要素で変化していきます。 何らかの理由で気(エネルギー)のバランスを崩すことで、心体バランスの調整が難しくなり各種症状の訴えとして現れます。

東洋医学の知識を用い、人体のエネルギー(気)が流れる道−経絡−を調節する方法です。 気(エネルギー)の流れを正常な状態に戻してあげることによって、さまざまな不調の改善につながります。

当院は痛みのないはり、熱くないお灸で治療していきます。また、はりはディスポーザブルはりをしようしています。

適応症状: 頭痛、首・肩こり、五十肩、腰痛、膝痛、婦人科疾患など

※ご希望により耳つぼダイエットもいたします。

フラワーエッセンス 〜感情を癒す〜

オーストラリアの野生の花は力強い生命力と心身を癒す力にあふれています。 そのエネルギーを生きたままの花から特別な方法で採取します。
そうして集めたエッセンスを細胞のすみずみに浸透させ、感情を癒し、自然治癒力を高めて、 からだが元の正しい機能に戻るようにするのがフラワーエッセンス療法です。

当院では、整体法・マッサージの治療の際に必要に応じて併用していきます。


ホメオパシー

ホメオパシー(homoeopathy)はギリシャ語で、『homoeo』は"同じ"、『pathyha』は"病気"とか"療法"という意味です。 続けると"同じ療法"。「同毒療法」と訳されることが多い言葉です。その名のとおり、病気の症状と同じような症状を引き起こす物質をごくごく、 本当にごく微量だけ体内に入れることで、逆に病気を治そうという治療です。簡単にいえば「毒を持って毒を制す」ということになります。 いっけん「なるほど」と思わせますが、通常の病院の治療とは、全く異なります。 現代医学は、逆症療法(治療する病気の引き起こす症状とは別種の状態を積極的に生じさせ、後者によって逆者を消滅させる対処療法)、 ホメオパシーの対極にあたる治療になります。つまり熱が出たら冷やす、下痢なら下痢止め、細菌感染は薬で菌を殺す、皮膚病にはステロイドで押さえ込み、 腫瘍や潰瘍は、その部分を手術で切り取ればいい。 ところがホメオパシーは、それぞれの病気の原因に対し、同じ様な症状を引き起こすもので、症状を取り除きます。

ホメオパシーは、約200年前にドイツ人の医師であるサミュエルハーネマンによって発見された治療システムです。 現在ではヨーロッパや、ほとんどの英語圏では手軽に入手できます。特にイギリスでは、王室専用メーカーまで存在し、専門家が王室の主治医だったり、 国家資格や専門病院があるほど一般に普及しています。

ホメオパシーの種類は、たくさんあります。代表的な例は『赤玉ネギをホメオパシー治療薬として薄めたものが、 鼻水やなみだ目の花粉症のような症状を和らげる効果がある』ということです。ホメオパシー治療薬は樹木、 動物や鉱物界から取れるわずかな物質からできていて、全て自然な物です。これらの物質は、1億倍以上にまで薄められ (元となる物質を分子として含まないほど薄めます。)そのためにホメオパシー治療薬は、有害な物質である副作用の成分を一切含まないのです。 つまり、元の物質のエネルギーだけが残り治療薬となるのです。

ホメオパシーは1790年に始まって以来、実に何万人もの人間とペットを助けてきました。 その成功は世界各地(日本以外)でみられ、ヨーロッパでは100万人以上が定期的に用いています。 ホメオパシーでは、「超微量の法則」に基づき、 植物や鉱物などを高度に希釈した液体を小さな砂糖の玉にしみこませます。この砂糖の玉をレメディーと呼びます。相談者はこの小さな砂糖の玉を舌下に入れ、 溶けるのを待ちます。レメディーは原物質のない程薄められていますので、赤ちゃんや妊婦さんでも安心して使うことができます。 ホメオパシーでは、レメディーがバイタルフォース(自然治癒力)に作用していると考えられています。 ですからレメディーがその人の抱える不自然なパターンと適合している場合は共鳴し、自然治癒力が揺り動かされ、 体が良い方向へと向かいますが、適合していない場合には、共鳴し、自然治癒力が揺り動かされる作用はありません。 このようにレメディーとは、相談者の自然治癒力を揺り動かし、自ら健康になろうとする力を引き出すためのものです。 ホメオパシーでは、自分以外に自分を癒せる者(治療者)はいないという考えが根本にあります。

ホメオパシーのレメディーを処方するには、病気で処方するのではありません。 病名ではなく患者さんが現在どのような状態かを見極めるためにセッションをする必要があります。 ですから、その病状とはまったく関係ないようなお話や、ご相談とは全く関係のないような個人的な質問をさせていただく場合もあります。 これらがとても大切で、治療薬を見つけるために重要になってきます。

セッションの時間は目安として、初回で2時間前後。2回目以降は1時間前後かかります。 その場ではレメディーをお渡しせず、後日郵送させていただきます。

*ホメオパシーは医療行為ではありません。またホメオパシーレメディーは医薬品ではありません。上記の説明を読んでいただき、ご自身の意志、責任でお受け頂きますようお願いいたします。
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