top of page
  • 執筆者の写真Katsuhiro Suzuki

最強の入浴法!② 目的別実践法

更新日:1月30日

お金をかけずに美容と健康を手に入れる方法。

最強の入浴法実践編です。



楽しいお風呂
入浴法

毎日の入浴法を変えれば、あなたも手軽に美容と健康が手に入ります!


ダイエット・疲労回復・免疫力向上・美肌効果などなど様々な参考になる入浴法を

シリーズでご紹介していきます。


今回は目的別の効果的な入浴法をまとめましたので、参考にしてください。


目的別の効果的な入浴法

「ストレスを解消したい時」

40℃以下のお湯に、ゆっくりと長くつかります。

場合によっては、42~43℃の湯にさっと短時間入って、身体をゴシゴシ洗います。但し、血圧や心臓に心配のない人に限ります。

ぬるい湯は副交感神経優位で、心身を鎮静させる作用があります。

熱い湯は身体の中の血液が促進されて、頭と神経のイライラをさっぱりとさせます。


「安眠したいとき」

一般的には、36~38℃のぬるめの湯にゆっくり入ります。

身体の緊張が取れて、本来の疲れがどっと表に出てきます。

神経は鎮静化します。


「これからひと仕事したい時」

42~43℃の熱いお湯に短時間入ります。長湯は厳禁です。

交感神経を刺激して、心身の緊張を高めます。朝風呂の際も有効です。


「足のむくみ、足の疲れを取りたい時」

40℃前後のややぬるめで、たっぷり入れた湯に、深く、長く入ります。

水圧の原理を生かし、深くつかるほど圧力は高くなります。


「筋肉の疲れを取りたい時」

42~43℃の熱めの湯に入ります。

血圧や心臓に自信のある人は、一度出て水をかけ、再び入るのもよいです。

強めのシャワーを当てるのも効果があります。

血行をよくして、疲労物質を早く取り除く効果があります。


「肌を美しくしたい時」

一番風呂は避けます。39~41℃あたりの、ややぬるめの湯のほうがよいです。

あまり長時間入って肌をふやけさせないことです。

熱い湯に入ると皮膚を乾燥させ、肌の老化を早めやすいです。

あまり石鹸でゴシゴシこすらず、入浴後は、栄養クリームの補充を十分に行います。



【お風呂の温度と深さのは?】

お風呂水圧の作用に直接関係するのが、お湯の深さです。

首までつかる「全身浴」

カラダへの負担が少ない「半身浴」があり、

それぞれ心肺機能と体内の血流に及ぼす影響は違います。


全身浴は温熱、水圧、浮力の効果を最大限に活かすことができ、

首まで深くお湯につかることで入浴の気持ちよさも実感できます。

ただし、血液循環が急激によくなると心臓に負担がかかってしまうので、

お年寄りや高血圧の人などは注意!首まで


*半身浴は心臓への負担が少ないため、全身浴に比べ長い時間の入浴に向き、

カラダの芯から温まることができます。

下半身に水圧がかかることで、

足に滞っている血液を効率よく心臓に戻すことができ、

足のむくみや疲れの解消に効果的です。

高齢者や心臓の持病がある方にもオススメ。


(42度以上の高温湯)

いわゆる“熱い湯”

カラダを活動させる時に働く交感神経を活発にし、

カラダもシャキッとする興奮状態に。

新陳代謝を促す効果もあり、朝の目覚めにはもってこい。

しかし、就寝前の高温浴はカラダが目覚めてしまうので、逆効果になります。


(37~40ぐらいの低温湯)

いわゆる“ぬるま湯”

で「全身浴」にオススメ。

カラダに対して鎮静的に働く副交感神経を活発にし、

心臓を抑制して脈拍を減らしたり筋肉を弛緩させたりします。

肩こりや腰痛の緩和などに、カラダのリラックスにもぴったり。



カラダへの負担が少ないため、健康な成人はもちろん、お年寄りにも安心です。






次回は簡単に作れる入浴剤やダイエット入浴法になります。

どうぞお楽しみに~。


value. quality care. convenience.

bottom of page