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  • 執筆者の写真Katsuhiro Suzuki

井穴刺絡セルフケア③

今回は、主に痛みのケアで経絡上にある井穴を刺激する。

井穴刺絡セルフケア 第三回目は筋肉系の痛みです。



井穴刺絡セルフケアの筋肉系痛みには、

痛みが出ている場所が、どの経絡上にあるのか?

その経絡は、こちらの経絡図を参考に⇩




と言われても、、、

経絡ってなに???


という感じですね・・・








こんな東洋医学ぽい図も見たことありますよね?

12経絡+2個の正中線にツボの流れがあって、その流れがこの経絡図です。


なんだか難しく感じるかもしれませんが、

ツボの名前や位置を覚えてくださいという事ではありませんので、ご心配なく!


先ずは痛い場所を確認して、

その場所がどの経絡上にあるか。

それを確認して、井穴を刺激しましょう!

という事ですので大まかな感じでOKです!

経絡12個分 表記は経絡の名前でなくHとFの番号でかまいません。

以下に経絡H1~H6 F1~F6の図を1個ずつ貼りますので、

それに合わせ、痛いところのツボがどのラインに上にあるかで

その番号の井穴を刺激してみましょう!

H1

腕の内側外側ライン

(大腸経)





















H2

腕の内側真ん中ライン

(心包経)






















H3

腕の内側内側ライン

(心経)




















H4

腕の外側内側ライン

から肩甲骨真ん中から首顎辺りに

(小腸経)




















H5

腕の外側中央ラインから

首後ろから耳の周りから

コメカミ付近

(三焦経)





















H6

腕の外側外側ラインから

首前下顎から鼻まで

(大腸経)





















F1

足の親指内側から

内くるぶし上、

膝の内側から

鼠径部中央から肋骨の下の辺りまで

(脾経)




















F2

足の親指外側から内くるぶし上から膝の内側通り鼠径部の恥骨外から肋骨の下まで

(肝経)




















F3

*通常の経絡図とは異なります


小指の内側から足裏を通り内くるぶし下から膝内側を通り恥骨脇から臍の脇を通る

(腎経)


















F4

足の小指外側から外くるぶし下を通り膝裏から

背骨脇から頭から目の内側

(膀胱系)






















F5

足の薬指外から側外くるぶし上を通り膝の外側から腰骨より肩の上を通って側頭部から目の外側

(胆経)




















F6

足の人差し指外側から足関節真ん中より膝下

太もも前の外側を通り

臍の外側から喉脇より

目の下

(胃経)























以上が12個のラインです。


痛い場所の近くで似たライン上にある場合は

井穴1個ずつ刺激してみて痛みを確認してください。


H1=肺経 H2=心包経 

H3=心経 H4=小腸経 

H5=三焦経 H6=大腸経


F1=脾系 F2=肝経 

F3=腎経(通常の経絡図と異なります) 

F4=膀胱系 F5=胆経 

F6=胃系


そして井穴刺絡セルフケア① 

の通りに指先を刺激してみてください。


*間違って井穴刺絡刺激しても、痛みが悪化することはありません!

ので、経絡が分かりにくい時は何カ所か刺激しても大丈夫です!

先ずは、

やってみましょう!





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などが貼るだけなので便利でお奨めです。

                          

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