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  • Katsuhiro Suzuki

井穴刺絡流セルフケア①


第1回目は井穴刺絡の説明とセルフケアで用意するものです。



井穴???

と、先ずは感じるかと思います・・・。

井穴とは東洋医学での

ツボの流れである経絡の出入り口のツボで足指先と手指先

にあります。

こちらは、どこかで1度くらい目にしたことはあると思いますが、

東洋医学の経絡図というもので12経脈+2経脈(身体の正中に2本)

の図です。


その中の12経脈が手足からが出入りしているという事になっています。


そして、こちらも聞きなれない言葉ですね・・・・。

刺絡???

漢方では、

「瀉血しゃけつ法の一つで、皮下の小静脈を刺して悪い血を流し去ること。」

とされています。

瀉血は中世から 19世紀末までは「悪血を除く」という

治療概念から広範に行なわれていましたが、

けっこうな量の血液を出しますけれど、





刺絡は微少ですから貧血なんてなりませんから安心してください!


また、今回は誰でも出来る様に刺絡はしませんので、ご安心を!


まっ、そんなに難しく考えなくても大丈夫!

覚えていただくのも、

手足指の場所だけです!

こちら⇩


手足で12カ所の場所、左右同じですから24カ所ですね~。


使用する道具も、どこのご家庭にある


・アルミホイル

・テープ類

(絆創膏、セロハンテープ)など

の2つです。








1センチ未満ぐらいでカットします。

それを、丸めて

1~2ミリ程度にします。











丸めたアルミホイルを

テープに貼り














手足の爪脇のポイントに

貼り付けて、

軽く押さえて刺激します。

30回程度軽く押してください。










基本のセルフケアのやり方は

こんな感じです。


*テープに貼るものは、

 アルミホイル玉出なくても、

 胡麻粒など刺激になるものでしたらOKです!

 






何もない場合は、爪楊枝爪先で同じように

刺激してみてください!



次回は 症状に応じてのツボの選び方になります。


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