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  • 執筆者の写真Katsuhiro Suzuki

最強の入浴法!⑤ 自律神経の乱れに効果大!

お金をかけずに美容と健康を手に入れる方法。

最強の入浴法実践編です。



楽しいお風呂
入浴法

毎日の入浴法を変えれば、あなたも手軽に美容と健康が手に入ります!


ダイエット・疲労回復・免疫力向上・美肌効果などなど様々な参考になる入浴法を

シリーズでご紹介しています。


自律神経が不安定になり心も体も強化作用があり

温浴温度変化の環境に体が耐えられるよう積極的に訓練する目的で効果的な入浴法



*温冷交互浴

になります。方法は⇩


3分程度の温水(38度C以上~熱く感じる温度でよい)

入浴と20秒~1分程度の冷水(25度C以下/18~20℃くらいが適当)

入浴を交互に行います。

最初は我慢できる温度から始め、徐々に温度差を広げていってください。

これを3~5回おこないます。

抹消血管が拡張し、血行がよくなるため、

乳酸などの疲労物質他老廃物を排出しやすくするので、

疲労回復に大きな効果が現れます。

全身浴でおこなうと心臓に負担をかける恐れがあるので、

「足浴」でおこなうと効果的です。

温水は、腰浴、半身浴、全身浴でもかまいません。

心臓に負担をかけないために、冷水は必ず足(脚)など体の末端のみにしましょう。

  

 温水は全身浴でもOK!冷水は「足浴」など「部分浴」で!

「温」で終わるか、「冷」で終わるかは・・・

●寝る前、寒いとき、慣れていない人は、「温」ではじまり「温」で終わる。

●寒くないときは、慣れてきたら、「冷」ではじまり「冷」で終わる。

初心者は3回繰り返す。

慣れたら5回が適当。

限度は7回。

 「足浴」による「温冷交互浴」

「足浴」による「温冷交互浴」は大変効果的です。

温冷刺激により抹消血管を広げ、疲労物質(老廃物)

の乳酸を体外に排出する作用により疲労を回復させます。

この温冷交互浴は足裏マッサージのような効果があります。

足裏マッサージはツボ刺激と間違われがちですが、

実際には「反射区」というものを刺激します。

足裏には、体の各個所に対応した「反射区」があります。

体に具合の悪いところがあると、

その個所に対応した足裏の反射区の血管に老廃物がたまります。

これをマッサージにより体外に排出しようというのが足裏マッサージです。

この反射区は足裏のみならず手など全身に存在します。

中でも、足と手に集中しているのです。

そこで、部分浴の一つ「手浴」で「温冷交互浴」をするのも効果的です。

このような「温冷交互浴」の原理から、血液中の老廃物を体外に排出するために、

水分を多く摂ることが大切です。

是非、「温冷交互浴」をお試しください。

「疲労回復」とともに、「万病予防」の入浴法と言っても過言ではありません。


温冷交互浴のポイント

【1】「足浴」「手浴」だと手軽におこなえます。

【2】これと併せて、1日に水を1.5リットル程度摂りましょう。

入浴前後、就寝前後はじめ、喉が渇く前に飲むのがポイントです。

一気に多量に飲むのでなく、1回150CC程度を目安に、こまめに飲みましょう。

体に必要な水分補給という意味だけでなく、老廃物の排出を助けます。

【3】「温」で終わるか、「冷」で終わるか?

☆寝る前、寒いとき、慣れていない人は、「温」ではじまり「温」で終わります。

☆寒くないときは、慣れてきたら、「冷」ではじまり「冷」で終わります。

【4】回数

初心者は3回繰り返します。

慣れたら5回が適当です。

限度は7回です。

【5】温度は?

温:38℃以上。熱く感じる程度。

冷:25℃以下。18~20℃程度の水道水と考えるといいでしょう。



最強の入浴法をシリーズでお送りしました。

是非、家庭で出来る簡単な健康法として取り入れてください。

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